何故オンライン留学なのか

筆者は現在30代前半ですが、何故このタイミングでオンライン留学を決意したのか、何故あえて留学という学習形態を選んだのか、簡単にまとめてみたいと思います。

オンライン留学を決意した理由 ~ より柔軟なキャリア形成を図るため

最初に筆を進めていた時には「キャリアアップ」という言葉が出てきましたが、それでは若干意図とは異なるので、上記のように書き直しました。

もちろん、知識・スキルを勉学を通して向上させ、学位(修士号)を取得することにより、多少なりとも今の会社や将来の転職先から評価してもらえるのではという考えはあります。
が、それ以上に自分にとって重要なのが、今の仕事に必要な知識・スキルを多少なりとも補完でき且つほぼ未知の部分(プラスα)を吸収できるかどうかです。

また別の機会で書きますが、これまで自分が経験してきた海外営業やセールスオペレーション(営業企画)は、極めようと思えば様々なフィールドに挑戦できると考えており、自分としては目下「分析力」というスキルを強化していきたいと考えました。

今後大きな「キャリアチェンジ(全くの異職種・異業界)」は考えておりませんが、徐々に挑戦できるフィールドをスライドさせ、広げて行きたいという考えが根底にあります。(自分を例にすると、海外営業⇒営業企画⇒セールスアナリスト)

年齢的にはぎりぎりの挑戦なのかもしれませんが、裏を返すと、今やらねばいつやるの?という気持ちで出願しました。また、まだ結婚しておらず仕事以外に責任を負うものが少ない、というのも理由として大きかったと思います。

何故あえてオンライン留学にしたのか

よく言われることですが、日本では職歴のブランクがシビアに見られ、転職時などで不利に働くことがあります。一応「留学」なので、ブランクがあったとしても理由はあるのですが、やはり実務から離れることへの抵抗がありました。また、学びながら仕事をこなすことにより、学びと仕事を上手くリンクさせられないかな、とも考えております。

次に収入・支出面です。仕事を辞めると単純に先2年間が支出のみとなり、修了後の将来設計が不安になりました。一般的にオンライン留学は対面授業の普通の留学と比べ、遥かにコストが抑えられ、2年間並行して働き続ければ貯蓄のリカバリーが可能です(私の場合は、その間散財でもしなければ、減った分を取り戻すことができると分かりました。)

最後に、オンライン留学を選択した理由として、英語力を維持したいという理由が挙げられます。勿論仕事の中でも英語を使う機会はあるのですが、論文など体系立てて書く・発表するという機会は中々ありません。今まで英語力をハードスキルとして数少ない売りとしていた所があるので、今後も衰えないようにしていきたいと考えています。

まとめ

今回はオンライン留学を決意した理由と何故オンラインという形で勉強することにしたのか、を説明させて頂きました。次回は、どのような勉強を今後していくのか、をより細かく見て行きたいと思います。

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